地獄少女、最終回が今日放送されました(○*´⌒`Pq)
ご覧になった方の心の中になにか感じるモノがあったら嬉しいです。

きくりとしてはまあ、いつもどおりチャチャを入れたりフラフラしたり、
厄介なことになったりしながら最終回に関わったのですが

私自身にとって最終回はガツンと心打たれるモノでした。


三鼎はとくに理不尽で不条理に感じる・・・救いのない話しが多くて、
気持ちよく終わる話は少なかったと思います。

それをどこかで、もっと“裁けぬ罪を裁く”気持ちのイイ話しがいいなぁなんて思うことがありました。
でも、最終回まで見て、そんな話しも“三鼎”のラストにつながるものだったのかなぁって感じました。


私の個人的な感想ですが。

もし本当に“地獄通信”があったとしたら、

本当に悪人だけが流されるものなのか?
誰かから見れば悪人でも他の人からすれば最愛の人だってこともあって。

やっぱり怨みは連鎖してしまうと思います。


そして、そんな世界にもし私が生きていたら、なるべく関わらないようにすると思う。

“見てみぬフリ”してしまうと思う。

『もっと“裁けぬ罪を裁く”話しがいいなぁ』っていう気持ちは、キレイなところだけが見たいという気持ちで、本当のコトなんて“見たくない”っていうきもちだったんだ。

と、なんか自分の中の“人間”を深く感じました。

だからって、世の中から“怨み”をなくすことも、私には出来なくて・・・

輪入道さんのように『人間っちゅー生き物は・・・』と切なく感じました。


それでも、人の痛みに、切ない、悲しいと涙を流せるのも人間で。

それは救い、なのかなって、思いました。

こんだけ考えさせられる地獄少女三鼎。

やっぱりとても大切な作品になりました。

地獄少女打ち上げ


素敵な作品作りに関わられた全ての方に感謝です。
そして関わらせていただけたことにも本当に感謝です。

ありがとうございました!!

打ち上げで撮った写真です☆

現場は本当に楽しく、そして勉強させていただける場所で、大好きでした。

大切な仲間にも出会いました。

ありがとうございました。


これからもがんばるぞーーー。

夕日。